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競馬などのギャンブルにより破産した40代会社員男性の事例

●自己破産
●50代男性 会社員
●債務額   約430万円
●手取り月収 約17万円 (家族全体の月収 約17万円)

相談の内容

依頼者は、当時勤めていた派遣会社の同僚から共同事業の話を持ち掛けられ、ネットバンクから30万円を借入れて同僚に貸しましたが、その話は嘘でした。貸したお金は戻ってきましたが、会社に居づらくなり仕事を辞めました。その後もネットバンクからから借入れをして競馬に頻繁に使ったり、生活費に充てたりするようになりました。その後、勤めていた会社が操業停止に陥ったため、別の弁護士に任意整理を依頼しましたが、今度はご本人が体調を崩され、返済できなくなり、当事務所に相談にいらっしゃいました。

結果

競馬の頻度が高かったことから、当初から簡易管財事件を見込んだ自己破産申立となりました。ギャンブル依存症の治療等に積極的に取り組んでいること、申立後の家計が赤字になっていないことから、裁量免責が認められ、破産手続終結となりました。無事、免責許可決定も得られ、借金は全額免除されました(受任から申立てまで約1か月、申立てから約6か月後に免責許可決定。)。
 

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