• HOME
  • 解決事例
  • 仕事帰りのちょっとした買い物にカードを使ったのを機に、頻繁にカードを使うようになった30代会社員男性の事例

仕事帰りのちょっとした買い物にカードを使ったのを機に、頻繁にカードを使うようになった30代会社員男性の事例

●自己破産
●30代男性 会社員
●債務額 約1230万円
●月   収 約20万円(家族全体の収入 約20万円)

相談の内容

依頼者は、仕事が終わる時間が終電近くに及ぶことが多く、コンビニでの買い物や飲食代が少しずつ増えていきました(クレジットカードを使用)。やがて、勤務先が変更になり、通勤のために車が必要になり、ローンで車を購入しました。また、このころから、旅行に行くことが増え、預金を切り崩して生活するようになりました。その後、銀行やクレジット会社から、生活費や債務返済のための借入を繰り返すようになり、借金が雪だるま式に増えていきました。
月々の返済額が月収を上回るようになり、このままでは返済を続けることはできないと思い、当事務所に相談にいらっしゃいました。

結果

車の購入や旅行に関する支出が多かったため、簡易管財事件となる見込みで自己破産の申立てを行いました。裁判官との面接が1回もうけられましたが、簡易管財事件とはならず、同時廃止となりました。無事、免責許可決定も得られ、借金は全額免除されました(受任から申立てまで約8か月、申立てから約6か月後に免責許可決定。)。
 

どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。弁護士が最適な提案をさせていただきます。 024-528-5780 相談受付時間 : 平日 9:00~17:00

ご予約はこちら

弁護士紹介

事務所紹介

お問合せの流れ

弁護士費用

解決事例

お問合せ


初回相談料0円 お気軽にご相談ください 024-528-5780 相談受付時間 : 平日 9:00~17:00

弁護士紹介弁護士費用お客様の声解決事例

コンテンツメニュー

福島いなほ法律事務所

アクセスマップ対応エリア
交通事故サイトはこちら 福島いなほ法律事務所 家族信託サイトはこちら 福島いなほ法律事務所