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体調を崩し、休職したことで収入が途絶え、多額の債務を抱えることになった40代会社員男性の事例

●自己破産
●40代男性 会社員
●債務額 約370万円
●月   収 約23万円 (家族全体の収入 約25万円)

相談の内容

依頼者は、7年頃前に体調を崩し、休職を余儀なくされました。収入が途絶えたため、金融機関から生活費を借入れるようになりました。その後、車の買替えの必要に迫られ、金融機関から追加の借入をしました。その他、家族にも債務があることがわかり、その返済や生活費のために、複数の消費者金融から借入を繰り返すようになり、返済に困って当事務所に相談にいらっしゃいました。

結果

自己破産の申立てを行いました。車や退職金請求権があったため、簡易管財事件となりましたが、無事、免責許可決定も得られ、借金は全額免除されました(受任から申立てまで約2か月、申立てから約5か月後に免責許可決定。)。
 

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