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50代事務職員女性の2度目の自己破産の事例

●自己破産
●50代女性 事務職員
●債務額 約284万円
●月   収 約16万円 (家族全体の月収 約16万円)

相談の内容

依頼者は、15年以上前に自己破産後、節約に努めて生活しておられました。
しかし、子供たちの成長につれて教育費や生活費がかさむようになりました。子供たちはまだ小さいので思うように働けず、クレジットカードで借入れをするようになりました。さらに、東日本大震災時に夫の経営する店の売上が激減したことから、生活費のための借入が増えました。夫は店の売上を上げるため新しい機械や店舗を設けましたが、思ったように売上が増えず、かえって依頼者の借入が増え、このままでは返済を続けることはできないと考え、当事務所に相談にいらっしゃいました。

結果

自己破産の申立てを行いました。裁判所に対し、過去の破産の経緯や今回の破産において免責不許可事由がないことなど、より丁寧な説明に努めた結果、同時廃止となり、無事、免責許可決定も得られ、借金は全額免除されました。(受任から申立てまで約1.5か月、申立てから約3か月後に免責許可決定。)
 

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