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10年以上前に免責決定を受けているが、生活のためにカードを頻繁に利用し、返済ができなくなった50代会社員男性の事例

●自己破産
●50代男性 会社員
●債務額 約417万円
●月   収 約22万円 (家族全体の月収 約44万円)

相談の内容

依頼者は、過去に破産免責決定を受けていましたが、震災後、働けない日があり、収入が減ったため、クレジットカードを利用するようになりました。はじめは計画的に利用していましたが、生活費・教育費等がかさむようになり、頻繁に利用するようになりました。また、親族の事故・病気で医療費などの臨時出費もあり、銀行からも借入れをしました。その後、債権者から給与差押命令を受け、このままでは返済を続けることはできないと考え、当事務所に相談にいらっしゃいました。

結果

自己破産の申立てを行いました。裁判所に対し、過去の破産の経緯や今回の破産において免責不許可事由がないことなど、より丁寧な説明に努めた結果、同時廃止となり、無事、免責許可決定も得られ、借金は全額免除されました。(受任から申立てまで約3か月、申立てから約4か月後に免責許可決定。)
 

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