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美容関連商品の購入を繰り返した結果、返済できなくなった20代会社員女性の事例

●自己破産
●20代女性 会社員
●債務額 約280万円
●月   収 約15万円 (家族全体の月収 約61万円)

相談の内容

依頼者は、転職し、美容関連商品をローンで購入するようになりました。給料だけでは支払うことができなくなり、銀行や消費者金融から借入れて返済するようになりました。やがて、毎月の返済に追われ、体調を崩し仕事を辞めざるを得ませんでした。
そして、司法書士に相談していたところ、管財事件になるので弁護士に相談するよう助言され、当事務所に相談にいらっしゃいました。

結果

自己破産の申立てを行いました。美容関連商品の購入が浪費とみなされ、簡易管財事件となりました。依頼者には、今までの反省と今後のため、家計簿をつけていただき、無事、免責許可決定も得られ、借金は全額免除されました(受任から申立てまで約3か月、申立てから約6か月後に免責許可決定。)。
 

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